TOP » BLOG » 沖縄で民泊・宿泊施設を売却・購入したい方必見|2025年最新の投資動向と成功のポイント
更新日時: 2025.5. 9

沖縄は、日本国内外の観光客に人気のリゾート地であり、民泊や宿泊施設の需要が年々高まっています。その結果、民泊物件や宿泊施設の「売却」や「購入」に関する市場も活発化しています。
本記事では、沖縄での民泊・宿泊施設を売却・購入したいと考えている方向けに、最新の市場動向や法律面の注意点、収益性の判断基準、成功事例などを詳しく解説します。
※VILLA IMGでは新築の民泊可能物件のご紹介も可能です。
目次
1.沖縄の宿泊施設市場の現状と将来性
2.民泊物件と宿泊施設の違いとは?
3.沖縄で宿泊施設を「売却」したいときの流れと注意点
4.沖縄で民泊物件を「購入」する際のポイント
5.投資としての民泊|利回りや運営モデル
6.実際に売却・購入した人の成功事例
7.よくあるQ&A|税金・許可・管理はどうする?
8.信頼できる不動産会社の選び方
9.VILLA IMGが選ばれる理由とサポート内容
10.まとめ|今こそ沖縄での宿泊投資に動くとき
観光客数の増加とインバウンド需要の回復
沖縄県では2023年以降、インバウンド(訪日外国人観光客)の復活が顕著で、国内観光も含めると年間観光客数は966万1500人でした。これは前年比17.3%増加であり、過去最高年だった2019年の95.1%まで回復しました. 国内客は過去最高、海外客もコロナ禍前の水準まで回復しています。
特に那覇市、恩納村、北谷町、読谷村などは宿泊需要が高く、リゾートホテルや民泊物件が多く取引されています。
ジャングリア開業がもたらす新たな波
2025年7月には名護市で大型テーマパーク「ジャングリア」の開業されました。いろいろとSNSの話題にはなっていますが、北部エリアの宿泊需要はさらに拡大する見通しです。名護、本部町エリアのアパートの家賃も宮古島のように上昇しており、これにより、今後数年間は宿泊運営が可能な戸建、小中規模ホテル等宿泊施設の「売却」「購入」いずれも活況が続くと予測されます。
2025年7月現在、民泊(ホテル旅館業)を運営されている弊社のお客様の多くの施設(北谷、恩納村、うるま市、金武町、本部町エリア)は稼働は昨年度よりも高く、売上も順調に伸びていらっしゃいます。

違いを理解することで、購入時の用途確認や、売却時の適正価格設定に役立ちます。
沖縄でも新築マンションで民泊可能な物件も増えてきました。また、新しい不動産投資兼バケーションライフが楽しめるホテルコンドも人気です。
※民泊・簡易宿泊業について(沖縄県webサイトより)
<売却までの流れ>
1.現在の稼働率・収益情報を整理 トラックレポートなど過去三ヶ年実績
2.不動産会社へ査定依頼
3.売却戦略の立案(居抜き、運営中、停止中など)
4.購入希望者との交渉
5.契約締結・引渡し
<注意点>
・営業許可の名義変更可否
那覇市、宜野湾市、北谷町、恩納村など人気のエリアでは新規の宿泊施設許可が取得できるエリアが限られているため事前に調査が必要です。(用途地域、各市町村の条例による)
「恩納村でホテル旅館業申請ができるエリア」
恩納村環境保全条例施行規則(2020.4.1施行)
・内装や備品の取り扱い(価格に含めるか)
新しい購入者は新しいブランド感を創りたい方がおおい。また、築10年以上の物件の場合は空調設備など塩害での老朽化が進んでいるため廃棄料金がかかる場合も。
・固定資産税や消費税の取り扱い
・税務上の譲渡所得申告
個人売買か法人売買によっても税率は変わります。
<購入前のチェックリスト>
・土地用途(住宅地・商業地)
・建物の用途変更が可能か
・民泊運営のための許可取得が可能か 特に重要!
・近隣住民との関係(苦情リスク)
・地元不動産業者との連携体制
・現在運営管理をしている会社の引継ぎ、リネン引継ぎは可能か
<利回りの考え方>
購入価格に対し、粗利益、管理運営委託費を除いた年間収益が何%得られるか(表面利回り・実質利回り)を計算し、投資判断を行います。

<運営形態の比較>

購入を希望している方の多くは築10年以内で「実質ネット利回り7%以上」を目標にしており、立地や施設グレードによっても大きく異なります。
これらの事例に共通するのは、「立地の見極め」と「法規制の理解」です。
Q1:外国人でも民泊物件を購入できますか?
A1:購入は可能です。ただし営業許可の取得や税務申告が必要なため、専門家のサポートが推奨されます。
Q2:売却時の税金は?
A2:譲渡所得税がかかる可能性があります。保有年数に応じて税率が異なります。
Q3:どんな許可が必要?
A3:旅館業(簡易宿所)許可、または住宅宿泊事業者としての届出が必要です。
2023年から昨年までは、北谷町、読谷村、恩納村、本部町、今帰仁村、宮古島など人気のエリアの中古戸建て価格は1億円から3億円を超える物件が多く出ています。これは多くのキャピタルを狙う売主が多かったため相場価格の1.5から2.0倍の販売価格で売り出していましたが、2023年末ごろより1億円を超える物件売買の流通が前年度より減少しました。今年に入り、売却価格の決定は相場を十分に調査している購入希望者の価格に近い相場価格での取引が進んでいます。(プライスレスな特別なビューを持つ物件、ラグジュアリーデザイナーズ物件を除く)
参考Blog 沖縄不動産市場は滞留がはじまっている!? 価格高騰の実態と今後の展望を徹底解説【2025年7月最新版】

・宿泊施設の取扱実績があるか
・インバウンド市場への理解があるか
・英語・中国語・韓国語での対応可能か
・物件管理や許可取得のサポートもあるか
VILLAでは売却だけでなく「バリューアップ→販売」までワンストップで対応可能です。
当社「VILLA IMG」は、沖縄とベトナム・ダナンに拠点を持つグローバル不動産会社として、以下のサービスを提供しています。
当社は、宿泊施設運用可能な施設の売買仲介だけでなく、自社でもホテル簡易宿泊の運営もしているためお客様に運営のアドバイスも可能です。
・宿泊施設の売却・購入仲介(国内外対応)
・運営管理会社選びのサポート(民泊・旅館業)
・英語・中国語対応可能なスタッフ在籍
・マーケティング、収益シミュレーションと投資助言サポート
・自社での宿泊運営実績あり
沖縄の宿泊施設市場は、インバウンド再開と新施設の誕生により、今後数年でさらなる成長が期待されています。売却・購入を検討している方にとっては「北部エリア含め沖縄エリアでの投資のチャンス」です。
但し、沖縄県内で販売されている中古物件には相場価格から乖離した価格で販売されている物件も多くあるため購入価格の交渉が必要となります。
民泊や宿泊施設は、単なる不動産ではなく、「観光資源としての価値」も含んだ特別な資産です。法規制を理解し、信頼できるパートナーと連携することで、沖縄での不動産投資はより安定したリターンを生み出します。民泊施設、宿泊ホテル施設などの売却・購入のご相談はお気軽にVILLA IMGまでお問い合わせください。
<おすすめの民泊物件>
【マンション民泊可】ブランシエラ那覇曙プレミスト
那覇西海岸に佇むプレミアムマンション 14階最上階・角部屋 オーシャンビュー 民泊運営可能 住宅・セカンドハウス・民泊運営
【戸建】今帰仁村 OCEAN VIEW デザイナーズプレミアム 2LDK VILLA 五感で味わう静寂と美景 宿泊運用・セカンド・居住に
【Ocean View Villas】恩納村オーシャンビューVillas 2棟 1棟ホテル旅館業可